
支援プログラム
支援プログラム
すべての子供に笑顔と成長の機会を
作成日:2024年 10月 28日
理念と方針
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
法人名の由来でもある武田信玄の言葉を信条に、
子供たちが安全・安心な環境で個々の能力を最大限に発揮できる場を提供します。
【支援の指針】
- 個性を尊重し、ニーズに応じた子供第一のサポート
- 愛と尊重をもって思いやりのある温かいコミュニケーション
- 学びと遊びのバランスを大切にして生きる力を育む
5つの支援 + 学習
健康・生活
健康管理衛生意識を身に着け、自身の健康状態を適切に申告できるよう手洗いや体調確認を行います。生活リズム・スキル帰宅準備や片付けの声かけを通じ、時間的なリズムや生活スキル習得を目指します。
運動・感覚
学習中の姿勢保持や、室内外の遊びを通して怪我なく運動できる感覚を養います。電子ピアノ等を使ったリトミック・リズム体操も行います。
認知・行動
「自分と他人の考えは違う」という視点を、お子様にも伝わる平易な言葉で伝え、社会で重要となる認知力を育みます。
言語・対話
帰りの会での発表や集団で過ごす機会を意図的に作り、聞く・話すスキルや社会的コミュニケーション能力を育てます。
人間関係・社会性
集団行動でルールを学ぶほか、共同作業の楽しさを体験。トラブル時は、お互いの考えを言葉にして理解し合えるようサポートします。
学習サポート
想像力、忍耐力、理解力など将来性を高めるプログラム。
宿題サポートを基本とし、知育機材の活用や、希望者には通常級への移行を目標とした指導も行います。
宿題サポートを基本とし、知育機材の活用や、希望者には通常級への移行を目標とした指導も行います。
その他の大切な支援
🏠 家族支援
家庭におけるニーズも把握・充足できるよう、保護者様とのコミュニケーションを日常的に図ります。
🎓 移行支援
進学・就労を含め、将来的なライフステージの変化を踏まえた支援を日常的に意識して行います。
🌍 地域連携
相談支援事業所、医療機関、学校、児童相談所等の関係機関と情報共有し連携します。
👥 職員の質の向上
外部研修への参加や、事業所内での資料作成・内部研修を実施しスキルアップに努めます。
🌸 主な行事
季節の行事(お花見、クリスマス会等)や、社会見学(工場見学、博物館等)を実施します。
